★担当したことのある科目★
「ヨーロッパの言語と文化」(甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科)2014年前期、2015年前期
「現代社会論」(白鳳短期大学総合人間学科看護学専攻)2015年後期
「現代社会学」(京都コンピュータ学院アート・デザイン科)2015年後期
「比較文化学」(大阪物療大学保健医療学部)2016年前期
「宗教民族学」(大阪物療大学保健医療学部)2016年後期
「英語I」「英語II」(大阪物療大学保健医療学部)2016年前期・後期
「医学英語」(大阪物療大学保健医療学部)2016年後期

☆単著☆

☆共著(分担執筆)☆

☆学位論文☆

  • 2013(9月24日)『女神運動から紡ぎだされるつながり-イギリス南西部グラストンベリーにおけるオルタナティヴ・スピリチュアリティの文化人類学的研究』(京都大学大学院人間・環境学研究科2012年度博士学位論文)
  • 2007(2月5日)『スピリチュアルな日常を生きる-英国グラストンベリーにおけるヒーリングの実践と女神運動を事例に』(京都大学大学院人間・環境学研究科2006年度修士学位論文)

☆学術論文☆

☆書評☆

☆資料と通信☆

  • 2016(3月31日)「資料と通信:ボランティアの目から見た第21回国際宗教学宗教史会議」『文化人類学』第80巻4号(日本文化人類学会)、pp.642-646

☆商業誌等におけるエッセイ☆

☆国際学会等における発表☆

  • CESNUR (Centro Studi sulle Nuove Religioni, Center for Studies on New Religions) Conference “From the Holy Land of Christianity to the Sacred Place of Spirituality” (Glastonbury as Holy Land in Contemporary Paganism and Goddess Spirituality Session, Organizer: Dr. Shai Feraro) 、2017年7月2-6日、Van Leer Jerusalem Institute” (Jerusalem, Israel)
  • Routes, Landscapes and Heritage Workshop “Creating and Contesting the “Sacred” Site: In the Case of the White Spring in Glastonbury, England” 、2016年8月31日、Slovenska Akademija Znanosti in Umetnosti (Ljubljana, Slovenia)(スロベニア芸術科学アカデミー、Slovenian Academy of Sciences and Arts)
  • XXI World Congress of the International Association for the History of Religions “How to invent, establish and expand an alternative spirituality – A case study of the Glastonbury Goddess movement,” (査読あり)、2015年8月28日、Erfurt University (Erfurt, Germany)
  • The Comparative Analysis of Pilgrimage and Sacred Sites Workshop “Sacred site and Different Faith Groups: The case of Glastonbury, UK” 、2014年5月25日、筑波大学東京キャンパス(東京)
  • Anthropology of Healing Arts and Art of Medicine III Budapest – Tiszanána Summer Course “The Goddess Movement in Glastonbury”、2011年7月6日、Tiszanána Library (Tiszanána, Hungary)
  • Adama Mickiewicza Universityの定期セミナー “The interrelationship among the different faith groups in Glastonbury, Somerset, England”、2010年4月19日、Adama Mickiewicza University (Poznan, Poland)
  • International Interdisciplinary Conference MEDICA VII “Illness for spiritual leaders”、2010年4月9日、Hotell Tartu (Tartu, Estonia)

☆国際学会等への参加☆

  • 11th The Association of Social Anthropologists of the UK and Commonwealth (ASA)、2011年9月13日~16日、University of Wales Trinity Saint David (Lampeter, Wales, UK)
  • 11 th The European Association of Social Anthropologists (EASA)、 2010年8月24日~27日、National University of Ireland (Maynooth, Ireland)
  • 19th The British Association for the Study of Religions (BASR), 2009年9月7日~9日、Bangor University (Bangor, Wales, UK)

☆国内学会等における口頭発表☆

  • 「聖地の変容と観光化:イギリスのグラストンベリーの事例」『拡張現実研究会/ダークツーリズム研究会共催シンポジウム 観光研究のフロンティア』北海道(北海道大学)、2017年2月10日
  • 「ネオペイガニズムにおける死者との関わり方から滲み出す宗教性」『国立民族学博物館 共同研究「宗教人類学の再創造――滲出する宗教性と現代世界」研究会』(代表:長谷千代子)、大阪(国立民族学博物館)、2016年11月20日
  • 「ネオペイガニズムにおける死の伝統の創出」『日本宗教学会 第75回学術大会』東京(早稲田大学)、2016年9月10日(査読あり)
  • 「ニューエイジの聖地、グラストンベリー」『慶應義塾大学文学部 山本敏夫記念文学部基金講座 現代社会と宗教:聖地とツーリズム』東京(慶應大学)、2015年4月30日(オムニバス形式講義)
  • 「女神運動の歴史と現在」(テーマセッション:21世紀のスピリチュアリティ研究)『「宗教と社会」学会 第22回学術大会』奈良(天理大学)、2014年6月22日(査読あり)
  • 「フィールドにおける調査者と被調査者の関係性:イギリスのグラストンベリーでのフィールドワークを事例として」『日本文化人類学会 第48回学術大会』B06、千葉(幕張メッセ)、2014年5月17日(査読あり)
  • 「女神運動から紡ぎだされるつながり-イギリス南西部グラストンベリーにおけるオルタナティヴ・スピリチュアリティの文化人類学的研究-」『日本文化人類学会近畿地区研究懇談会』A-6、大阪(国立民族学博物館)、2014年3月30日
  • 「イギリスにおけるスピリチュアリティと社会的給付金の関係」『日本宗教学会第72回学術大会』東京(國學院大學)、2013年9月7日(査読あり)
  • 「女神・魔女運動とグレナム・カモン反核運動」『総合地球環境学研究所 研究プロジェクト「軍事環境問題の領域横断的研究」』(代表:田中雅一)、京都(総合地球環境学研究所)、2013年5月11日
  • 「フィールドワークをするということ」『同志社大学社会学部、1回生ファーストイヤーセミナー、2回生演習I(山本直美クラス)』京都(同志社大学)、2012年7月9日
  • 「「つながり」への希求と忌避から生まれるヒーリング-グラストンベリーの女神運動にかかわる人たちを事例として」『京都大学人文科学研究所共同研究「トラウマ体験と記憶の組織化をめぐる領域横断的研究」』(代表:田中雅一)、京都(京都大学)、2012年6月4日
  • 「女神のいる世界-イギリス、グラストンベリーの女神運動の事例から」『「宗教と社会」学会 関西地区大会』京都(佛教大学)、2012年3月10日
  • 「現代の欧米の女神運動にひかれる人たち-イギリス、グラストンベリーの事例から」『京都大学人文科学研究所共同研究「グローバル化する思想・宗教の重層的接触と人文学の可能性」』(代表:奥山直司)、和歌山(高野山大圓院)、2012年2月12日
  • 「現代ヨーロッパのヒーリング・コミュニティ」『国立民族学博物館 共同研究「ウェルビーイング(福祉)の思想とライフデザイン」研究会』(代表:鈴木七美)、大阪(国立民族学博物館)、2012年1月29日
  • 「ケアと育みの人類学の射程」『国立民族学博物館 機関研究「包摂と自律の人間学」領域 プロジェクト「ケアと育みの人類学」 公開シンポジウム』(代表:鈴木七美)、大阪(国立民族学博物館)、2012年1月28日 (コメンテーター)
  • 「白人社会でのスーフィーの暮らし方-イギリスの田舎町を事例として」『スーフィズム・聖者信仰研究会』東京(上智大学)、2012年1月21日
  • 「歓迎されざる訪問者との共生 オルタナティヴ・スピリチュアリティの聖地グラストンベリーを事例として」『宗教とツーリズム研究会』東京(國學院大學)、2011年7月16日
  • 「聖地における癒しとコミュニティ」『日本文化人類学会 第45回学術大会』H-04、東京(法政大学)、2011年6月11日(査読あり)<
  • 「女神・魔女運動がもたらす癒しとケア」『国立民族学博物館 機関研究「包摂と自律の人間学」領域 プロジェクト「ケアと育みの人類学」第1回セミナー』(代表:鈴木七美)、大阪(国立民族学博物館)、2011年5月30日
  • 「コミュニティとしてのケア-英国グラストンベリーにおけるキリスト教教会を事例として」『国立民族学博物館 共同研究「ウェルビーイング(福祉)の思想とライフデザイン」第1回研究会』(代表:鈴木七美)、大阪(国立民族学博物館)、2011年5月29日
  • 「イギリスの聖地グラストンベリー」『京都中ロータリークラブ』京都(ホテル・オークラ)、2011年4月18日
  • 「聖地グラストンベリーを構成するスピリチュアリティ実践の諸相とその相互関係」『京都大学人文科学研究所共同研究「複数文化接触領域の人文学」』(代表:田中雅一)、京都(京都大学)、2009年6月1日
  • 「ヨーロッパ人のスーフィー実践-英国グラストンベリーのナクシャバンディ教団を事例として」『日本文化人類学会 第43回学術大会』E-1、大阪(大阪国際交流センター/国立民族学博物館)、2009年5月30日(査読あり)
  • 「ヨーロッパの女神運動-イギリスとハンガリーの比較より-」『日本宗教学会 第67回学術大会』つくば(筑波大学)、2008年9月14日(査読あり)
  • 「スピリチュアリティ運動の聖地-グラストンベリー女神運動を中心に」『「宗教と社会」学会 第16回学術大会』愛知(南山大学)、2008年6月14日(査読あり)
  • 「「ペイガニズム」という伝統-英国グラストンベリーの人々との交流から見えてくるもの」『日本文化人類学会 第42回学術大会』E-33、京都(京都大学)、2008年6月1日
  • 「女神運動の現在-イギリス、グラストンベリーで始まった女神運動を事例として」『宗教社会学の会』大阪(関西学院大学梅田キャンパス)、2007年10月6日
  • 「グラストンベリーという聖地-人々の日常実践の視点から」『日本宗教学会 第66回学術大会』東京(立正大学)、2007年9月16日(査読あり)
  • 「「スピリチュアリティ」という宗教実践-英国の聖地グラストンベリーに集う人々の日常生活の視点から」『「宗教と社会」学会 第15回学術大会』東京(駒澤大学)、2007年6月9日(査読あり)
  • 日常実践としてのスピリチュアリティ-英国グラストンベリーにおけるヒーリング実践と女神運動を事例として」『日本文化人類学会 第41回学術大会』D-24、愛知(名古屋大学)、2007年6月3日
  • 「スピリチュアルな日常を生きる-英国グラストンベリーにおけるヒーリングの実践と女神運動を事例に」『日本文化人類学会近畿地区研究懇談会』A-6、大阪(国立民族学博物館)、2007年3月